マンホール桝まわりのアスファルトが陥没!

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外部のアスファルト面が、ある日突然陥没した!とのことでした。

 

このような症状というのは、陥没部の下の地中付近で排水配管の外れ・破損などのため水が配管外に逃げてしまい、地中の土砂が削られて、地盤が陥没してしまうというケースが多いのです。

 

写真でわかるように、そばに排水マンホールがあります。

今回のケースはマンホールにつながる付近の排水管で亀裂が入り、排水が地中に流れ出ていたことが原因でした。

このような場合では、アスファルトを掘削して、地中の排水管工事やすぐそばのマンホール(排水桝とも言われます)まで交換しなければならないこともあります。

また、地盤が落ちきっているので、土砂を補充して点圧かけたり、アスファルトを一部引きなおすことも必要になってきます。

 

(当社では、アスファルト工事や点圧などの土木系の作業もすべて自社工事します)

 

 

マンホール桝の交換工事作業

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外部の排水桝(マンホール)で詰りやすくなったり、破損したりした場合には、排水マスの交換工事が必要になることがあります。

(コンクリート桝のわずかなひび割れや欠けならば、モルタル補修で簡易的におさまる場合もあります)

 

写真は、コンクリートの古い桝を撤去して、新しく塩ビマスに取り替える工事です。

地盤を掘削して、地中に埋まっているコンクリートマスと排水管をそれぞれ交換します。

距離や配管の太さ、マスの大きさや経路などによって工事金額は違ってきますので、必ず事前見積りが必要になります。

 

 

マンホールの破損修理

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マンホールの蓋と上部のコンクリートが破損したため依頼を受けてお伺いしました。

 

部分補修などができないくらいに壊れていたため、

地盤のアスファルトを掘りあげて、マンホール本体ごとの交換工事になりました。

 

外部掘削に伴うアスファルトの補修も、自社工事で行えますので

お気軽にご依頼ください。

 

 

マンホールますのコンクリート破損部修理

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外のマンホールますで配管詰りがありました。

 

高圧洗浄で詰り修理して、マンホールますをキレイにしたところ、マンホールます内部のコンクリートが一部壊れているのが確認されました。

 

マンホール内部で破損があると、室内から流れてくるトイレットペーパーなどが破損箇所に引っかかり、詰りの症状になり易くなる恐れがあります。

 

本来であれば、マンホールます本体を取り換えすることが良いのですが、お客様よりあまり予算が無いので簡易的にどうにか修理ができないかとのご相談がありました。

そのため、ますの取替えはせずに、破損部をモルタルで補修してしばらく正常に使用できるように施工しています。

 

 

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