トイレタンクのふたから水が噴出す

jffi.png    huhdij.png

 

トイレタンクのフタの隙間からの水漏れ。

蓋を外して確認したところ、浮き玉に繋がっているホースが硬化して、正常に接続できない状態になっていたため、水が跳ね上がったようでした。

 

通常は浮き玉の部品交換をするのが普通ですが、あまりご予算がないとのことでしたので、安価で収まるように、ホースのみの交換で完了させました。

 

作業代金は、軽作業のため¥5250になります。

 

(既存の部品によっては、ホースのみの交換ができない場合もございます。予めご了承ください。)

 

 

壁内のボタン式フラッシュバルブの交換

hjdjslklsklk.png

 

本体が壁内に隠蔽されている、ボタン式フラッシュバルブの交換状況です。

 

トイレの水を流すときに、壁のボタンを押して排水させるタイプですが、操作が効かなくなったとのことで修理依頼があったものです。

しかし、既設のフラッシュバルブ(ボタンの壁裏に設置されている写真の器具のことです)は、友工社というメーカーの廃盤品で部品供給できないものだったため、TOTO製のフラッシュバルブ本体を加工取付しました。

給水管も、便器へ水を送る洗浄管もそれぞれ一部交換が必要で、狭苦しい中かなり大変な作業でした。

 

 

トイレの床がボロボロなので、張替え工事をしてほしい!

A5C8A5A4A5ECB9A9BBF6C3E6-thumbnail2.jpgA5C8A5A4A5ECBDA4CDFDC3E6-thumbnail2.jpgA5C8A5A4A5ECBDA4CDFD-thumbnail2.jpg

 

水漏れしたことで、トイレの床が腐り、使い物にならなくなったトイレの床復旧です。

 

古い賃貸アパートのため、最低限、床部分のみ張替え施工してほしいとの依頼だったため、壁や天井の全面改装とはなりませんでした。

 

ボロボロに腐ってしまっている床を剥がし、下地枠と床板を張り、床復旧をしています。

 

 

トイレの大小の水量を調整したい

P1220147.jpg

 

トイレタンクレバーを回したときに流れる水量を調整したいとご依頼いただきました。

 

大小の水量は、写真に写っている黒いゴム(フロート弁)のチェーンの長さによって調整できるものです。

 

今回は、チェーンの長さ調整をしてみると、フロートのゴムがひどく劣化していて、触っただけで手が真っ黒になるほどでした。

このような状態になると、フロート部品も交換時ですので、お客様にご説明のうえ、フロートの交換も併せて対応しています。

 

水量の調整とフロート部品の交換で ¥5400でした。

 

 

トイレの水量・水圧が極端に少ない

203号 トイレサビ詰まり.jpg

 

トイレの水量や水圧が極端に少ない場合には、トイレタンク内の部品が故障しているか、錆つまりによって水の勢いが妨げられていることが考えられます。

 

写真は、トイレタンク内のボールタップという部品です。

このケースでは、ボールタップ内部で多量の錆がつまっていたため、トイレの水が微量にしか出ず、なかなかタンク内に水がたまらない状況でした。

 

ボールタップを取り外し、内部の錆を掻き出すことで正常に水が出るように対処しました。

(状況によっては、錆の除去がしきれず、部品ごと交換する必要がある場合もございます)

 

 

トイレ手洗いからの水の出が悪い

110913_225220.jpg

 

トイレの手洗い部分からの水の出が悪い場合には、トイレの水道管やタンク内部部品でサビつまりやゴミつまりが起こっている場合があります。

 

水道管やタンク内部部品の分解清掃が必要です。

 

その他にも、トイレの形状によっては手洗い口の水量調整ができるタイプがあります。

その場合には、水量調整箇所の操作で水量の強弱ができる場合がございます。

 

 

トイレの水は流れるが、ペーパーや便だけが残る

110913_232903.jpg

 

ごくまれに、トイレの水は正常に流れていくが、便や使用したトイレットペーパーだけが便器内に残るという症状があります。

 

この原因として一番多いのが、便器内で水の流れる経路が何らかの原因で塞がり気味になり、正常に水の排出が行われていないことがあります。

便器内の汚物を流しきるための流れ方にならないため、汚物を排水口まで押しきれずに一部が便器内に残ってしまうということです。

 

この場合の修理としては、便器内に異物が流れ込んでいるときにはその除去をしたり、もし取り除けない箇所まで流れ込んでしまっている場合には、最悪便器本体の取り替えが必要になることなどがあります。

 

 

▲このページのトップに戻る