外部排水マスでの排水つまり工事(高圧洗浄機作業)

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外部の排水桝(マンホール)内で汚水が溢れている場合には、室内の排水の流れも極端に悪くなります。

 

このような場合には、外部から高圧洗浄作業機を使用して、管内・マス内の汚水つまりを修理します。

高圧洗浄機というのは、水道を機械に経由させることによって、さらに加圧して排水桝や排水管内のつまり除去と洗浄清掃をする機材です。

 

当社では、写真のような小型の高圧洗浄機3台と、大型の高圧洗浄機を所持していますので、どんなときでも外部の汚水あふれにスピーディーに対応できます。

 

外部の汚水溢れなどの場合の高圧洗浄作業については、基本料金は ¥25000になります。

ほとんどの場合はこの基本料金内で収まりますが、多量の砂利が管内に入り込んでいて、除去にかなりの手間がかかる場合や、極度に長い距離が詰まっている場合、管内やマンホール内に草や木の根が入り込んでいる場合、もしくは配管損傷の可能性があるケースなどには別途費用が必要な場合もあります。

 

(他の修理業者さんのように、基本料金+1mあたりいくら、時間がかかる毎にまた加算・・・などと、どんどん金額が跳ね上がり、最後には7〜8万もかかってしまう・・・などのことはありません。特別なことがない限り、基本料金で収まるような対応を心がけています。)

 

 

※ 但し、冬場に雪が積もっていて、どこに排水桝があるかわからない・・・という場合には、別途除雪料金がかかりますので、ご了承ください。

 

 

室内の汚水や生活雑排水がすべて流れない!

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室内の排水が流れていかないとのことで、対応した現場です。

室内の排水管内で詰りがあることが多いため、室内側から排水配管の清掃を始めましたが、なかなか症状が改善されず。

 

念のため、外部の排水塩ビ桝(敷地内の汚水マンホール)を確認したところ、トラップ桝(汚水マス内に臭気の逆流を防ぐためにトラップ構造になっている桝)であることが発覚しました。

トラップが組まれている桝というのは、長年の油汚れなどがトラップ内部に引っかかって溜まりやすいという側面もあります。

 

今回も油汚れの蓄積で、室内の台所排水から排水マスに流れ出る出口が塞がってしまっていたことが原因でした。

状況を把握できたため、修理方法をきりかえ、今度は外部からドレンクリーナー(電動のワイヤー機材)を使用して、トラップ内部の詰り除去完了させました。

室内排水口からの排水逆流

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室内の排水口から突然水が逆流するとのことでお伺いしました。

 

昔の古いマンションのため、

排水管が鉄製のパイプを使用していたため、

管内や排水口内で多量のサビつまりがありました。

 

特殊薬品や、様々な特殊工具を使用して

症状改善させています。

 

 

※鉄製の排水管を使用している建物については、

劣化具合や症状により、配管を損傷させる可能性がある場合に

修理の対応をお断りさせていただく場合がございます。

 

 

 

ドレンクリーナー(電動ワイヤー)使用しての排水詰まり修理

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写真の赤い色の工具は、ドレンクリーナーといって電動のワイヤーを使用して排水管内の詰まりを砕く電動工具です。

 

ワイヤーが電動で回転するので、排水管内が油汚れの蓄積でふさがってしまったり、配管が入り組んでいて高圧洗浄機などでは対処しきれない場合に使用します。

 

外部でも室内でも、排水管つまりなら全般的に使用できます。

 

この工具を使用しての排水つまりの場合は、¥15000〜25000(排水つまりの状態によります)程度の費用になります。

 

 

汚水管の勾配不良による排水つまり

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室内のトイレ汚水管がつまり気味で流れがおかしいとの依頼を受けました。

 

室内からのつまり除去作業を試みましたがなかなか症状が改善されず、外部の排水ます(マンホール部)から確認しても異常が無いようでした。

室内の床を通っている汚水管を調査したところ、勾配が狂っているのが把握できました。

排水の配管は勾配と呼ばれる傾斜が、流れる方向に向かって下がっていることで、正常に下水まで流れていく仕組みになっています。

しかし、この勾配が正常でなければ、途中で外部の下水まで流れきらずに、配管途中で停滞してしまいます。

 

今回の場合も同様に勾配不良によって、きれいに汚水や汚物が流れていかないことになっていました。

 

このケースでは、途中でたわんでしまっている汚水管をバンドなどで吊って勾配を正常に戻し、修理しています。

勾配不良の度合いによっては、配管を一部交換する必要がある場合もございます。

 

 

飲食店舗などの排水グリストラップ清掃・詰まり修理

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これは、飲食店舗などに設置されている

グリストラップという設備部分の写真です。

 

飲食店というのは、油などの使用量が多いため

そのまま排水管に流すとすぐに詰まりの原因になってしまいます。

そのため、このグリストラップにより

油が流れていく妨げになるようなつくりで

なるべく汚水だけを流し、

油分はこのトラップ内に蓄積させるという方法をとっています。

 

このグリストラップも、しばらく放置しておくと

油分の蓄積により、詰まりをおこしてしまい、

お店の排水の流れが悪くなったり

水が逆流してきたりします。

 

この場合には配管内の洗浄業務などが必要になってきます。

 

飲食店舗などの修理は、一般家庭のメンテナンスより手間がかかるケースや油汚れがひどい場合が多いため、高額になることがあります。

 

 

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