建物外部を掘削しての排水工事

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アパートの排水が全体的に流れなくなって逆流しているという依頼を受けて緊急出動。

 

初めは排水管内のつまり修理として、高圧洗浄作業や、電動のワイヤー機材を使用していたのですが、あまりにも症状がおかしい・・・

詰り除去に使用する機械が一切排水管内に入っていかず、内視鏡(排水管内用のカメラ)を入れてみると、管内は砂利と泥でびっちり。

20m弱もの長い距離でつまっているようで、大工事にならざるをえない状態でした。

 

地中の排水管を掘り起こしてみると、完全に排水管が変形して、折れ曲がるように逆勾配になっている箇所もあるほどでした。

このようになってしまうと、高圧洗浄などのつまり修理作業ではどうにもなりません。

変形した古い排水管を撤去のためカットすると、なんと中には砂利と汚物がびっちり・・・

排水管を新たに引きなおして、無事工事完了しました。

 

 

排水塩ビ管交換工事

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外部の排水管で破損があり、建物の排水の流れが悪くなっていました。

 

つまりの除去作業では改善されないため、排水管内に調査用のカメラを入れてみたところ、排水塩ビ管が折れ曲がり、管内で水たまりになっていました。

排水桝付近の約3mほどの間でで逆勾配になっていたため、掘削して排水の塩ビ管交換をしています。

 

地盤が悪いところでは、地盤沈下などが原因で、排水管勾配が狂って排水が正常に流れなくなったり、詰りやすくなったりします

 

 

アパート・マンション建物内の排水管交換工事

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アパートなどの共同住宅で、排水の流れが悪いとのことで緊急対応しました。

 

1F部分が共同車庫になっていて、上階の排水管が露出していたため確認できたのですが、排水管勾配が完全に狂ってしまっているのです。

排水というのは、若干の傾斜という勾配をつけて下水まで流していく仕組みになっています。

この勾配が悪いと、きちんと下水まで流れていかず、徐々に管内に排水汚れが蓄積されて詰まっていきます。

このような場合には、たとえ一時的につまり修理をしても、勾配不良という根本的な原因を改善しなければ、またいずれ同じ詰り症状が繰り返されてしまいます。

 

今回は、建物のオーナー様の許可をいただき、勾配が完全に狂っている約6mほどの塩ビ排水管交換をしました。

古い排水管を撤去するのにカットしたところ、塩ビ管内は長年の油汚れの固まりでびっちりでした・・・・(真ん中の写真参照)。

新たに塩ビ管を這わせて、交換工事完了です。

 

 

駐車場下の配管破損

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マンションで、建物全体の排水の流れが悪くなったとのことでご連絡がありました。

 

高圧洗浄などで排水管内を清掃してもまったく流れが変わらないため、管内に調査用のカメラを入れて確認しました。

 

調査したところ、外部駐車場下を通っている排水管で何らかの異常があるようでした。

 

駐車場のアスファルト解体して掘削したところ、排水管が潰れかけていました。

駐車場を通る車の重量で、もともと地盤が弱いこともあり、圧迫されて変形したようです。

 

損傷部前後の排水管を一部交換して正常に使用できるようになりました。

 

 

 

 

室内排水管交換工事

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古いマンションの室内天井裏を通っている排水鉄管の劣化がひどく、配管に亀裂が入って水漏れしていました。

 

通常、天井裏や壁裏の配管を修理・交換する場合には、内装を一部剥がす必要があり、大掛かりな作業になります。

 

今回は、排水管の一部交換で対応しましたが、天井部の壁紙クロスや石膏ボード、下地の木材を解体しての工事になりました。

 

内装の補修工事もすべて自社工事で対応できます。

 

 

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