トイレのつまり修理

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トイレというのは、トイレットペーパーの使いすぎや、便が硬かっただけでも便器内でつまりをおこすことがあります。

 

便器内の通路というのはコブシ大くらいの大きさしかありません。

そのため、トイレットペーパーを一気に多量に流そうとすると、便器内でひっかかりやすくなります。

便(汚物)を流す場合も同様で、多量に流したり、便が硬い場合などでも便器内にひっかかります。

 

そのほか、節水などでトイレタンクからの水の量が少ないため、ペーパーや便を流し込む適量に足りずにつまりやすくなったりもします。

 

このような場合には、つまり修理用の器具(写真の器具はローポンプといわれるものです)などで、改善作業をすることになります。

簡易トイレつまり修理の料金は、 ¥5400〜 となっております。

 

 

和式便器のトイレ詰まり修理

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和式便器のトイレ詰まり修理状況です。

 

和式便器も、簡易的な詰まり修理の場合には、洋式便器と変わらず¥8400の作業金額になりますが、万が一、便器内に異物(通常流してはいけないもの)を流した場合には、かなり大掛かりな工事になってしまうことがあります。

 

トイレットペーパー以外のものは絶対に流さないよう、気をつけましょう。

 

 

トイレタンクの手洗い部のつまり

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トイレタンクの手洗い部でつまりがあり、手洗いの水が溢れてしまう状態でした。

 

特殊形状のトイレタンクで、蓋のストレーナ部分でゴミ詰りがあったため、水が流れていかないことになっていました。

 

分解・清掃にて正常に流れるように修理完了しています。

 

今回のケースでは修理費は¥5250になりました。

 

 

トイレ排水つまり用工具のご紹介

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トイレがつまったとのことでお客様から依頼をいただきました。

写真の工具は「ローポンプ」といって、

 

市販で売られているラバーカップ(ガッパ・スポイト・シュポシュポなんて言う人もいますね)よりもはるかに強力なトイレつまり工具です。

 

かなり頑固なつまりでも修理可能です。



作業は5分で完了。

 

トイレットペーパーの流しすぎや、トイレタンク内で水が溜まりきっていないうちに使用してしまうと詰まりやすくなります。



みなさん、所詮トイレと思わずに

気をつけて使用ください。

 

 

トイレに異物を落としてしまった

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トイレつまりでも、トイレットペーパーの流しすぎや、便器内に便がひっかかっての詰まりであれば、簡易的なつまり除去で対応できます。

 

しかし、便器内に本来流してはいけないものを誤って流してしまった場合には、便器をいちど取り外して異物を除去する必要があります。

 

異物の例としては、携帯電話、生理用品、紙おむつ、トイレットペーパーの芯、ペン、芳香剤のフタなどがあります。

 

これらをトイレ内に流した場合には、便器を外して内側から異物を取り除きます。

 

この場合の費用は、¥18900〜21000程度になります。

 

 

男性用のトイレ小便器での詰まり解消作業

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トイレの小便器でも排水口が詰まる場合があります。

 

小便器も長い期間メンテナンスをしなければ

尿石と呼ばれる付着物で

排水口がふさがってしまうのです。



今回は、尿石除去の薬品を投与したうえで

排水口から圧力をかけて

詰まり修理の解消をしています。



小便器詰まり修理の場合は、

薬品を併用しての修理作業が基本となりますが、

その薬品をどの程度使うかで費用が変わってきます。

 

通常は¥8400〜15750くらいの幅を

考えていただくことになります。

 

トイレの水が流れが悪かったり、ゴボゴボと音がする

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トイレを使用して水を流そうとした時に、水の吸い込みが悪く、正常に流れていかない場合や、ゴボゴボ音が鳴る場合には、下水管などで異常がある可能性があります。

 

症状としては、トイレ使用後に水を流すと、一瞬便器いっぱいまで水が溢れあがり、その後すぅーっと水位が低くなることが多くあります。

 

また、便器の中に溜まる水の量がいつもより少ない・・・などのケースもよくあります。

 

これらの現象が出た場合、多くは外部の下水管などでつまり気味になっています。

外のマンホールますなどからの特殊作業(高速洗浄作業)になりますので、簡易的なトイレつまり修理では対応できる範囲ではなくなります。

 

外部の高速洗浄作業の場合、下水つまり修理代金は¥26250〜となります。

詳しくは、「外部排水・下水詰まり修理のページ」をご覧ください。

 

 

簡易水洗トイレ(便器に水がたまらないタイプ)の詰まりトラブル

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上写真は、トイレの便器内を真上から写した写真です。

 

現在の一般的なトイレは、便器内に水がたまるつくりになっていますが、このタイプは水がたまるようにはなっておらず、上から覗けばトイレの排水配管が見えるようになっています。

これらのトイレを簡易水洗トイレなどと呼ばれます。

 

この形状のトイレで排水が詰まってしまった場合、かなり大掛かりな修理作業になることがあります。

 

便器から簡易的な詰まり修理ができる場合もありますが、多くは排水配管の奥で詰ってしまっている事が多いため、床下などに入り込んで排水配管を一部交換したり、状況によってはトイレの床面を全解体しなければならないこともあります。

 

状況によって、対処の仕方も金額も違ってきますので、まずは現地の確認が必要になりますが、状況によっては¥10万円以上もかかる大工事になるケースも中にはあります。

 

このタイプのトイレには、絶対にトイレットペーパー以外流さないように気をつけましょう。

 

 

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