単水栓蛇口のパッキン交換修理

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縦型自在水栓と呼ばれる、単水栓蛇口から多量の水漏れがあった案件です。

 

蛇口の上部を外し、グランド部のパッキンを交換して、水もれを止めて作業終了しています。

この程度の水もれなら、所要時間は10分ほどで終わる場合が多いです。

 

修理の費用は、 パッキン1箇所のみの交換の場合は ¥3000円〜です。

 

 

蛇口のパッキン取替え作業

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蛇口にもいろいろな種類のパッキンがあります。

 

写真に写っているのは、ひとつの蛇口内に取り付けられているパッキンになります。

 

単水栓(水とお湯が完全に別な蛇口になっている昔ながらのタイプ)でも3種類のパッキン、2ハンドル混合栓であればそれ以上の種類のパッキンが入っています。

 

1箇所からの水漏れと思われても、特定箇所を分解することで、複数個所のパッキン交換をしなければならない場合もあります。

 

水漏れ症状で、ご不明な点がありましたら、お気軽にお電話にてご相談ください。

 

 

 

蛇口の水もれ修理

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こちらは、古くからあるタイプの蛇口で

単水栓といわれる、お水単独、もしくはお湯だけの蛇口になります。

 

このような蛇口からの水もれの場合、

大半は汎用的なゴムパッキンの取り替えをすれば

水漏れ症状改善することができます。

パッキン交換の場合の費用は¥3000〜となります。

 

中には金属の摩耗などの経年劣化・金属疲労により

部品の交換が必要なケースもありますが、

大半の種類では汎用品の部品が適合するため、

平均で¥5000〜6000円程度でおさまることが多いです。

(水漏れ箇所や交換部品によっては別途必要な場合もあります)

 

 

 

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